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ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

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国際報道2017 3月2日 フィリピン、はしごを外された日本の電動三輪車

国際 経済

大気汚染が深刻化するフィリピン政府は7年前に電気三輪車10万台の導入計画を打ち出した。これをチャンスと捉えた愛媛県の電気メーカー渦潮電機が4年前にマニラに工場を設立。一昨年にはフィリピン政府から電気三輪車3000台を受注し生産を加速させてきた。しかし同年6月の政権交代で情勢が一変した。

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経済フロントライン 2017年2月25日 仕事増れど利益増えずヤマト運輸の苦悩

経済

ネット通販の拡大により増え続ける宅配荷物。その半分近くを扱っているヤマト運輸が経営も労働組合も今のままでは現在のビジネスモデルを維持できないと声をあげた。今週明らかになった労働組合の要求の内容は宅配便の引き受け量の抑制、大口顧客に対しての料金交渉、再配送などサービスの見直しなど。これらの要求を受けて今後労使間の交渉が始まる。

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国際報道2017 2月24日 スズキ ミャンマーで自動車の現地組み立て

国際 経済

7%前後の高い経済成長を続けるミャンマー活発な経済活動に欠かせない自動車のうち90%が日本の中古車。輸入車には高額の許可料がかかり日本で買うよりも割高だが故障少なく長く使える為日本にとって重要な得意先となってきた。ところが先月政府は右ハンドルの車の輸入を禁止とした。

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WBS 2017年2月22日 新触媒、ハイドロ銀チタン

経済

新たな触媒、ハイドロ銀チタンを開発したDRC医薬の呼びかけで大手スポーツ用品メーカーのミズノやアパレルメーカーの春山ホールディングス等総勢12社が集結し「ハイドロ銀チタンで未来を作るプロジェクト」が立ち上がった。ハイドロ銀チタンは花粉やカビ、ハウスダストなどのタンパク質を吸着し分解することで水と二酸化炭素へと変化させる。

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国際報道2017 2月16日 外国人労働者100万人越え時代の受け入体制

国際 経済

欧米各国では増え続ける海外からの労働者をめぐって社会を2分する議論が起きているがもはや日本も例外ではない。国の調査で日本の企業で働く外国人労働者の数が初めて100万人を超えた。そのうち5人に1人の20万人以上が日本語学校などで学ぶ留学生。

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