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ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

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WBS 2017年4月24日 人手不足対策にロボット?広がるRPA

人手不足が深刻な中、業務処理を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が注目されている。大手保険会社の日本生命ではRPAテクノロジーのBizRobo を複数の業務に導入。以前は顧客の住所変更処理の場合、電話で聞き取った情報を社員が手…

国際報道2017 4月17日 中古部品販売システムをブラジルへ

自動車の販売台数世界7位のブラジル。有数の自動車市場だがその中でまだ未開拓と言えるのが中古車部品の市場。そこに目をつけたのが金沢市で中古車を解体し部品の販売を行っている会宝産業の近藤会長。会宝産業では解体した部品は細かく分類して保管、部品の…

WBS 2017年4月12日 POSレジの寺岡精工、セミセルフで躍進

人手不足が問題になっている中これをチャンスとして急速に売り上げを伸ばしているのがPOS製造販売大手の寺岡精工。セミセルフレジのスピードセルフは無人のセルフレジとは違い商品のスキャンは店員が行い横の端末で客が精算を行う。客がバーコードをスキャン…

国際報道2017 4月5日 出発から20年目 カッシーニ最後のミッションへ

1997年に打ち上げられた土星探査機カッシーニは2004年に土星の軌道に入り土星の衛星や輪の観測などにさまざまな成果をあげてきた。しかし間も無く燃料が切れるため引退することになりNASAは最後の任務を発表した。

WBS 2017年3月27日 コンビニに園芸コーナー?ファミマガーデン登場

コンビニ大手ファミリーマートが園芸協会とタッグを組んでパクチーやミニトマトなどが家庭でも簡単に栽培できるガーデニングのキットを発表、ファミマガーデンとして展開する。都市部の住宅でも気軽に育てられる家庭栽培キットをサカタのタネや住友化学園芸…

国際報道2017 3月27日 トヨタとスズキ タッグを組んで巨大市場へ

急速にに拡大するインドの自動車市場。2020年には日本やドイツを抜き中国アメリカに次ぐ世界3位の巨大市場になると見込まれているが大きな問題も。市場の拡大に伴って交通事故が急増し犠牲者の数は年間14万人に達し世界最悪。街中では交通事故で大破した車が…

国際報道2017 3月24日 Here we go!フランス国鉄 廉価版TGVで攻勢

フランス国鉄が格安高速鉄道Ouigoで攻勢をかける。運賃は通常のTGVに比べて平均半額。中には1000円というキャンペーン価格も。現在は高速鉄道の輸送量のうち5%を占めているが、これを2020年までに20%に増やす計画。

国際報道2017 3月17日 エコと機密対策を1台で世界初の乾式オフィス製紙機

機密情報の漏洩に対して世界的に危機意識が高まっている中、この問題を解決する新たな技術に注目が集まっている。長野県にある八十二銀行では顧客の個人情報や企業との取引記録など1日あたり10万枚以上の紙を使用する。使用した紙は情報漏洩を防ぐため専用の…

国際報道2017 3月16日 立山町雪解け天然水を台湾でアピール

ミネラルウォーターの消費が世界でも多い台湾、欧米大手メーカーもしのぎを削る市場に挑んでいるのが北アルプス立山連峰の麓にある富山県立山町。良質な天然水は町の主力産業になっているが近年は国内市場では伸び悩んでいるため新たに狙いを付けたのが消費…

国際報道2017 3月14日 インドネシアの地熱発電に日本の技術力

人口2億5,000万東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシア、国内の電化率は未だに88%にとどまっていて慢性的な電力不足が続いている。そこで新たなエネルギー源として地熱発電が注目されている。火山の多いインドネシアは世界第二位の地熱資源国と言われそ…

国際報道2017 3月13日 初演から150年、ワルツの名曲に込められたメッセージ

ヨハン・シュトラウス2世が作曲したオーストリアの第二の国歌と言われるワルツの名曲、美しく青きドナウ。この曲に歌詞が漬けられていたことはあまり知られていない。オーストリアのウィーンで初めて演奏されてからちょうど150年の今年、初演当時を再現し歌…

WBS 2017年3月8日 外食業界のアルバイト争奪戦、働く環境を重視へ

人手不足が深刻な中で外食業界では各社あの手この手でアルバイト争奪戦に挑んでいる。日本マクドナルドが発表して新たなキャンペーンは約25,000人のクルーの採用を目的とした職業体験ツアー。全店舗の7割をフランチャイズに頼る日本マクドナルドではこれまで…

WBS 2017年3月8日 コンビニも参入、モーニングセットと働き方改革

喫茶店でおなじみのモーニングセットが他業種にも広がり様々な影響を与えそうだ。大手コンビニチェーンのセブンイレブンが3月8日から31日まで全国の店舗で始めた朝セブン。午前4時から午前11時までの時間に対象のパンとコーヒーをセットで購入すると税込200…

国際報道2017 3月7日 フランス ジャーナリストによるフェイクニュース対策

1ヶ月半後に迫ったフランス大統領選挙。最新の世論調査の支持率では上位2人の差はわずか1ポイントと言う展開になっている。激しい戦いが繰り広げられる中で有権者の投票に大きな影響を残すと懸念されているのが嘘のニュース、フェイクニュース。先週フランス…

WBS 2017年3月6日 新たな段階へ進むGPS技術開発

スマートフォンやカーナビでなくてはならない技術となったGPS。この技術を活用し様々な既存の産業の新たな挑戦が始まっている。はとバスはGPSと連動し8カ国語に対応した音声案内システム「TOMODACHI」で自動音声案内を実施。

国際報道2017 3月2日 フィリピン、はしごを外された日本の電動三輪車

大気汚染が深刻化するフィリピン政府は7年前に電気三輪車10万台の導入計画を打ち出した。これをチャンスと捉えた愛媛県の電気メーカー渦潮電機が4年前にマニラに工場を設立。一昨年にはフィリピン政府から電気三輪車3000台を受注し生産を加速させてきた。し…

国際報道2017 2月28日 腐敗と無縁、スウェーデンの議員制度

各国で政治家の腐敗が話題になる中スウェーデンはそれとは無縁と言われる。スウェーデンでは議員は3人で秘書を共有、議員が経費として自由に使える予算の枠もなく細かい経費全てを正当なものか証明しなくてはならない。

国際報道2017 2月24日 イギリス新1ポンド硬貨発行

イギリスでは来月28日から新しい1ポンド硬貨が流通する。新硬貨が必要な理由は偽造対策。現在流通する物の30枚に1枚が偽造硬貨。新硬貨は2種類の金属を使った12角形の物で偽造防止のためのさまざまな工夫が。

経済フロントライン 2017年2月25日 仕事増れど利益増えずヤマト運輸の苦悩

ネット通販の拡大により増え続ける宅配荷物。その半分近くを扱っているヤマト運輸が経営も労働組合も今のままでは現在のビジネスモデルを維持できないと声をあげた。今週明らかになった労働組合の要求の内容は宅配便の引き受け量の抑制、大口顧客に対しての…

国際報道2017 2月24日 スズキ ミャンマーで自動車の現地組み立て

7%前後の高い経済成長を続けるミャンマー活発な経済活動に欠かせない自動車のうち90%が日本の中古車。輸入車には高額の許可料がかかり日本で買うよりも割高だが故障少なく長く使える為日本にとって重要な得意先となってきた。ところが先月政府は右ハンドルの…

WBS 2017年2月22日 新触媒、ハイドロ銀チタン

新たな触媒、ハイドロ銀チタンを開発したDRC医薬の呼びかけで大手スポーツ用品メーカーのミズノやアパレルメーカーの春山ホールディングス等総勢12社が集結し「ハイドロ銀チタンで未来を作るプロジェクト」が立ち上がった。ハイドロ銀チタンは花粉やカビ、ハ…

国際報道2017 2月16日 外国人労働者100万人越え時代の受け入体制

欧米各国では増え続ける海外からの労働者をめぐって社会を2分する議論が起きているがもはや日本も例外ではない。国の調査で日本の企業で働く外国人労働者の数が初めて100万人を超えた。そのうち5人に1人の20万人以上が日本語学校などで学ぶ留学生。

国際報道2017 2月15日 インド一度に104機の衛星打ち上げに成功

インドが一度に104機の人工衛星を搭載したロケットの打ち上げに成功し技術力の高さをアピール。今回打ち上げられた人工衛星は700キロを越えるインドの監視衛生やアメリカやオランダなど6カ国から依頼を受けた小型衛星など全部で104機。

国際報道2017 2月10日 JICAの違法伐採監視システムを干ばつ予測へ

国連砂漠化対処条約モニーク・バルビュー事務局長が来日。砂漠化の一因である干ばつを事前に予測するシステムの導入をJICAとの連携を模索している。

WBS 2017年2月9日 飲食店向けソリューション2題

ある調査では全国2,000店舗で予約の無断キャンセルを集計したところ8カ月で1万件にものぼった。ある店舗ではコースの無断キャンセルが1カ月で4~5件で約10万円の損失になる。

WBS 2017年2月9日 マクドナルドのV字回復

客第一を掲げ改革を進めてきたマクドナルド。2015年春には店舗を利用した客が意見や要望を投稿するアプリを導入。客の声に耳を傾けながら新メニューや期間限定メニューを次々と投入、400円と低価格のセットメニューや過去に人気だったテキサスバーガーの復活…

経済フロントライン 2017年2月4日 未来人のコトバ

西村プレシジョン 西村昭宏社長技術は使われなきゃ意味がない。祖父の代に創業した福井県鯖江市のメガネ用の部品メーカーに勤めながら老眼鏡等の製造を行う会社を経営。14年前に入社した時は海外メーカーとの厳しい競争で会社は経営危機状態だった。

国際報道2017 1月31日 ワークライフバランスのお手本ドイツの働き方

日本で問題になった電通社員の過労死は海外でも「karousi」と表現され繰り返し報道されている。こうした中でワークライフバランスに優れたドイツの働き方が注目されている。ドイツの平均労働時間は1,366時間と日本と比べると20%も短い。その一方で労働時間あ…

WBS 2017年1月31日 オリックス ロボットのショールームをオープン

製造業を中心に人手不足が懸念される中、企業のロボット活用の増加が見込まれる。オリックス・レンテックがロボットのショールームTokyoRobotLab.を開設。ロボットメーカー9社11種のロボットが展示され全てがレンタル可能。ファナックの工場用ロボットを購入…

国際報道2017 1月31日 その1 カナリア諸島にオープンした海底美術館

スペインのカナリア諸島に今月オープンしたアトランティコ海底美術館。飾られているのは地元の住民をモデルにした300もの等身大の彫刻。環境に優しく海底でもおよそ300年耐えられる素材が使われている。

国際報道2017 1月31日 その2 中国 進化する資源回収

中国北京にあるペットボトルやくず鉄などの資源ゴミの回収業者。これまでは個人業者がこうしたゴミを集めてきていたが経済成長が減速する中で資源ゴミの価格が下落、従来の回収事業が立ち行かくなった。一方で新たなリサイクルビジネスが誕生し注目を集める。

WBS 2017年1月30日 HIS変なホテルの実証実験で成果

ハウステンボスを運営するHISは企業がロボットを導入する際のコンサルティングなどを行う子会社ハピロボ エスティを設立。シャープを退職した技術者を迎い入れ、今後ハウステンボスの園内でロボットによるゴミの収集や受付業務などを実証実験として行い、そ…

国際報道2017 1月25日 世界へ広がるエドテック

エデュケーションとテクノロジーを組み合わせた造語エドテック。インターネットやデジタル機器が職場や家庭のあらゆる場面に浸透する中、教育にもテクノロジーの波が押し寄せている。エドテック市場は世界で6兆円規模になるとも言われいる。

雑感 アメリカの王様

もはや話題は親トランプ対反トランプの話題ばかり、当たり前のようにデモが暴徒化し、真実を主張するマスコミと平気にウソをつく支配者。新しい話題にロシアの影はあっという間に洗い流されてしまった。

WBS 2017年1月19日 変わる日本の個人間送金

ヤフーは去年5月からスマートフォンなどを使って個人間でお金を送金できるサービスをYahoo!マネーで始めた。あらかじめ銀行口座等からお財布サービスにチャージしておき相手を指定して相手のお財布サービスに送金する形。2010年に資金決済法ができ資金移動業…

国際報道2017 1月18日 富山発の小水力発電、ミャンマーへ

注目のクリーンエネルギーの一つ小水力発電。水力発電は水が高いところから低いところへ流れる時のエネルギーを利用して発電する。特に農業用の水路等を利用する小規模なもの小水力発電と呼ぶ。農業用水路への設置は常に水が流れていて安定した発電ができる…

国際報道2017 1月16日 超小型衛星の放出

15日のJAXAによる打ち上げは残念ながら失敗してしまった超小型衛星だが、去年12月に日本の宇宙輸送船こうのとり6号機により国際宇宙ステーションに6機の超小型衛星運ばれていた。日本の民間企業などが開発したもので日本時間の今日午後6時から2時間かけて国…

国際報道2017 1月13日 キャッシュレス化へ進むインド

去年11月インド政府は脱税対策などを理由に2種類の高額紙幣を発表の翌日から突然廃止すると言う世界的にも例を見ない大規模な措置を実施した。急激な現金不足を理由にインド政府は現金を使わないキャッシュレス化を推し進めようとしている。

国際報道2017 1月12日 ドバイへお風呂を輸出

心地よい香りが特徴の檜風呂は安価なユニットバスに押され市場が縮小している。販路の拡大を求めていた檜風呂を作り続けている静岡県の株式会社桐山に一昨年の冬に転機が。大規模な開発が続くアラブ首長国連邦のドバイから檜風呂を輸出してほしいと持ちかけ…

国際報道2017 1月10日 スシと鰹節、日本の食文化

タイの市場に並ぶ魚料理のプラーソム。油で揚げたり生で食べる。生のプラーソムは地元で「白人の足の臭い」と言われるほどの臭い。実は日本のスシの起源の一つとも言われている。

WBS 2017年1月5日 キャッシュレス国家スウェーデン

スウェーデンでは殆どの支払いはスマートフォンのアプリで行う。スウイッシュと言うアプリで相手の電話番号などを入力すれば銀行口座を通じたお金のやりとりができる。スウイッシュはスウェーデンの6つのが共同で立ち上げたシステム。その手軽さから既に人口…

WBS 2017年1月4日 石から作る紙ライメックス

紙の弱点である耐久性と耐水性を克服した石灰石からできた紙の代用素材ライメックス。ベンチャー企業TBMが開発。石灰石と一般的な樹脂ポリプロピレンを混ぜ薄く引き伸ばして製造。独自技術で今までの物より薄く軽くできた。

国際報道2017 1月4日 宇宙活動法による日本の民間宇宙開発

今年は民間の宇宙開発が日本にとって重要な挑戦の1年になる。 福岡県の工作機械メーカーが作った10センチほどの小型衛星。宇宙空間でヨットの帆のようなフィルムを広げる事により地球の周辺にある僅かな空気抵抗を受け大気圏に落下し燃え尽きる。宇宙開発の…

ニュース初め

あけましておめでとうございます。今年もゆるゆる参ります。 ニュースのない、じゃなくてニュースがお休みの一週間が終わりました。

国際報道2016 12月26,27日 今年の10大ニュースX2

さぁて今年のニュースをまとめると

WBS 12月22日 佐賀大学AIによる眼底診断

医師不足や診断精度のばらつきと言った現代医療が抱える大きな問題をIT企業と佐賀大学が協力して解決しようと動き始めた。IT企業のオプティムと佐賀大学と医療分野で包括提携すると発表。共同で研究所を立ち上げ未来型医療を提案。1年ほど前から佐賀大学と共…

WBS 12月20日 アメリカの人工肉開発競争

アメリカでは肉を使わずに風味や味を再現した人工肉を使ったハンバーガーが広がり始めている。100%植物由来の人工肉を開発したのはシリコンバレーのベンチャー企業インポッシブル・フーズ。スタンフォード大学の生物化学の名誉教授が起業し社員130人中3分の2…

国際報道2016 12月20日 シラスウナギの闇輸出ルート

高騰を続けるウナギ。稚魚であるシラスウナギが世界全体で枯渇している事によるものだが、10年ほど前までほとんど輸入していた台湾のシラスウナギが資源保護のため2007年から輸出中止になった事で拍車がかかった。その為作り上げられたのが闇の取引ルート。

経済フロントライン 12月17日 冬のシベリアでハウス栽培

極寒のシベリアの原野で日本の技術で作られた農業用ハウスでトマトを栽培。手掛けたのは北海道の商社 北海道総合商事と建設会社。この地域では冬の間、野菜の栽培は不可能とされていた。ハウスは特殊フィルムを使った3重構造。フィルムの間に空気を送り込む…

国際報道2016 12月14日 ミャンマーに進出した日本のタクシー

民主化が進む中、経済成長が続くミャンマーにはアジア最後のフロンティアとして各国からの企業が進出している。首都ヤンゴンでは車の数が増え、タクシーの数は東京の5万台を超えるとも。ミャンマーのタクシーは運転も荒くメーターが無く運転手との交渉が必要…