ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

スポンサーリンク

国際報道2017 5月22日 高度な技術が仇に?香港の竹製足場

香港の高層ビルの建設現場では足場に竹が使われている。職人たちは竹をナイロン製の紐で結だけで次々に足場を組み上げていく。軽くて扱いやすいうえ、中国本土から仕入れる竹は1本200円ほどで鉄パイプの20%で済むため広く普及している。竹の足場が中国から伝…

国際報道2017 5月8日 電子決済が変えた中国の自動販売機事情

中国では今スマートフォンで買い物ができる自動販売機が急増している。現金を持たずに気軽に買い物ができるスマートフォンを使った電子決済の利用が拡大している為。電子決済対応の自動販売機の数は3年間で倍増。中国東北部で自動販売機を生産している日系の…

WBS 2017年5月5日 KDDI スマートドローンの事業化を目指す。

携帯通信大手のKDDIが新潟県山古志村で日本初となる完全自律型のスマートドローンの飛行実験を行なった。今回開発したスマートドローンは通信回線使っての完全自律飛行が可能。本来人間が操作する必要がある普通のドローンに対してスマートドローンは日本の9…

WBS 2017年4月24日 人手不足対策にロボット?広がるRPA

人手不足が深刻な中、業務処理を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が注目されている。大手保険会社の日本生命ではRPAテクノロジーのBizRobo を複数の業務に導入。以前は顧客の住所変更処理の場合、電話で聞き取った情報を社員が手…

国際報道2017 4月17日 中古部品販売システムをブラジルへ

自動車の販売台数世界7位のブラジル。有数の自動車市場だがその中でまだ未開拓と言えるのが中古車部品の市場。そこに目をつけたのが金沢市で中古車を解体し部品の販売を行っている会宝産業の近藤会長。会宝産業では解体した部品は細かく分類して保管、部品の…

WBS 2017年4月12日 POSレジの寺岡精工、セミセルフで躍進

人手不足が問題になっている中これをチャンスとして急速に売り上げを伸ばしているのがPOS製造販売大手の寺岡精工。セミセルフレジのスピードセルフは無人のセルフレジとは違い商品のスキャンは店員が行い横の端末で客が精算を行う。客がバーコードをスキャン…

国際報道2017 4月5日 出発から20年目 カッシーニ最後のミッションへ

1997年に打ち上げられた土星探査機カッシーニは2004年に土星の軌道に入り土星の衛星や輪の観測などにさまざまな成果をあげてきた。しかし間も無く燃料が切れるため引退することになりNASAは最後の任務を発表した。

WBS 2017年3月27日 コンビニに園芸コーナー?ファミマガーデン登場

コンビニ大手ファミリーマートが園芸協会とタッグを組んでパクチーやミニトマトなどが家庭でも簡単に栽培できるガーデニングのキットを発表、ファミマガーデンとして展開する。都市部の住宅でも気軽に育てられる家庭栽培キットをサカタのタネや住友化学園芸…

国際報道2017 3月27日 トヨタとスズキ タッグを組んで巨大市場へ

急速にに拡大するインドの自動車市場。2020年には日本やドイツを抜き中国アメリカに次ぐ世界3位の巨大市場になると見込まれているが大きな問題も。市場の拡大に伴って交通事故が急増し犠牲者の数は年間14万人に達し世界最悪。街中では交通事故で大破した車が…

国際報道2017 3月24日 Here we go!フランス国鉄 廉価版TGVで攻勢

フランス国鉄が格安高速鉄道Ouigoで攻勢をかける。運賃は通常のTGVに比べて平均半額。中には1000円というキャンペーン価格も。現在は高速鉄道の輸送量のうち5%を占めているが、これを2020年までに20%に増やす計画。

国際報道2017 3月17日 エコと機密対策を1台で世界初の乾式オフィス製紙機

機密情報の漏洩に対して世界的に危機意識が高まっている中、この問題を解決する新たな技術に注目が集まっている。長野県にある八十二銀行では顧客の個人情報や企業との取引記録など1日あたり10万枚以上の紙を使用する。使用した紙は情報漏洩を防ぐため専用の…

国際報道2017 3月16日 立山町雪解け天然水を台湾でアピール

ミネラルウォーターの消費が世界でも多い台湾、欧米大手メーカーもしのぎを削る市場に挑んでいるのが北アルプス立山連峰の麓にある富山県立山町。良質な天然水は町の主力産業になっているが近年は国内市場では伸び悩んでいるため新たに狙いを付けたのが消費…

国際報道2017 3月14日 インドネシアの地熱発電に日本の技術力

人口2億5,000万東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシア、国内の電化率は未だに88%にとどまっていて慢性的な電力不足が続いている。そこで新たなエネルギー源として地熱発電が注目されている。火山の多いインドネシアは世界第二位の地熱資源国と言われそ…

国際報道2017 3月13日 初演から150年、ワルツの名曲に込められたメッセージ

ヨハン・シュトラウス2世が作曲したオーストリアの第二の国歌と言われるワルツの名曲、美しく青きドナウ。この曲に歌詞が漬けられていたことはあまり知られていない。オーストリアのウィーンで初めて演奏されてからちょうど150年の今年、初演当時を再現し歌…

WBS 2017年3月8日 外食業界のアルバイト争奪戦、働く環境を重視へ

人手不足が深刻な中で外食業界では各社あの手この手でアルバイト争奪戦に挑んでいる。日本マクドナルドが発表して新たなキャンペーンは約25,000人のクルーの採用を目的とした職業体験ツアー。全店舗の7割をフランチャイズに頼る日本マクドナルドではこれまで…

WBS 2017年3月8日 コンビニも参入、モーニングセットと働き方改革

喫茶店でおなじみのモーニングセットが他業種にも広がり様々な影響を与えそうだ。大手コンビニチェーンのセブンイレブンが3月8日から31日まで全国の店舗で始めた朝セブン。午前4時から午前11時までの時間に対象のパンとコーヒーをセットで購入すると税込200…

国際報道2017 3月7日 フランス ジャーナリストによるフェイクニュース対策

1ヶ月半後に迫ったフランス大統領選挙。最新の世論調査の支持率では上位2人の差はわずか1ポイントと言う展開になっている。激しい戦いが繰り広げられる中で有権者の投票に大きな影響を残すと懸念されているのが嘘のニュース、フェイクニュース。先週フランス…

WBS 2017年3月6日 新たな段階へ進むGPS技術開発

スマートフォンやカーナビでなくてはならない技術となったGPS。この技術を活用し様々な既存の産業の新たな挑戦が始まっている。はとバスはGPSと連動し8カ国語に対応した音声案内システム「TOMODACHI」で自動音声案内を実施。

国際報道2017 3月2日 フィリピン、はしごを外された日本の電動三輪車

大気汚染が深刻化するフィリピン政府は7年前に電気三輪車10万台の導入計画を打ち出した。これをチャンスと捉えた愛媛県の電気メーカー渦潮電機が4年前にマニラに工場を設立。一昨年にはフィリピン政府から電気三輪車3000台を受注し生産を加速させてきた。し…

国際報道2017 2月28日 腐敗と無縁、スウェーデンの議員制度

各国で政治家の腐敗が話題になる中スウェーデンはそれとは無縁と言われる。スウェーデンでは議員は3人で秘書を共有、議員が経費として自由に使える予算の枠もなく細かい経費全てを正当なものか証明しなくてはならない。

国際報道2017 2月24日 イギリス新1ポンド硬貨発行

イギリスでは来月28日から新しい1ポンド硬貨が流通する。新硬貨が必要な理由は偽造対策。現在流通する物の30枚に1枚が偽造硬貨。新硬貨は2種類の金属を使った12角形の物で偽造防止のためのさまざまな工夫が。

経済フロントライン 2017年2月25日 仕事増れど利益増えずヤマト運輸の苦悩

ネット通販の拡大により増え続ける宅配荷物。その半分近くを扱っているヤマト運輸が経営も労働組合も今のままでは現在のビジネスモデルを維持できないと声をあげた。今週明らかになった労働組合の要求の内容は宅配便の引き受け量の抑制、大口顧客に対しての…

国際報道2017 2月24日 スズキ ミャンマーで自動車の現地組み立て

7%前後の高い経済成長を続けるミャンマー活発な経済活動に欠かせない自動車のうち90%が日本の中古車。輸入車には高額の許可料がかかり日本で買うよりも割高だが故障少なく長く使える為日本にとって重要な得意先となってきた。ところが先月政府は右ハンドルの…

WBS 2017年2月22日 新触媒、ハイドロ銀チタン

新たな触媒、ハイドロ銀チタンを開発したDRC医薬の呼びかけで大手スポーツ用品メーカーのミズノやアパレルメーカーの春山ホールディングス等総勢12社が集結し「ハイドロ銀チタンで未来を作るプロジェクト」が立ち上がった。ハイドロ銀チタンは花粉やカビ、ハ…

国際報道2017 2月16日 外国人労働者100万人越え時代の受け入体制

欧米各国では増え続ける海外からの労働者をめぐって社会を2分する議論が起きているがもはや日本も例外ではない。国の調査で日本の企業で働く外国人労働者の数が初めて100万人を超えた。そのうち5人に1人の20万人以上が日本語学校などで学ぶ留学生。

国際報道2017 2月15日 インド一度に104機の衛星打ち上げに成功

インドが一度に104機の人工衛星を搭載したロケットの打ち上げに成功し技術力の高さをアピール。今回打ち上げられた人工衛星は700キロを越えるインドの監視衛生やアメリカやオランダなど6カ国から依頼を受けた小型衛星など全部で104機。

国際報道2017 2月10日 JICAの違法伐採監視システムを干ばつ予測へ

国連砂漠化対処条約モニーク・バルビュー事務局長が来日。砂漠化の一因である干ばつを事前に予測するシステムの導入をJICAとの連携を模索している。

WBS 2017年2月9日 飲食店向けソリューション2題

ある調査では全国2,000店舗で予約の無断キャンセルを集計したところ8カ月で1万件にものぼった。ある店舗ではコースの無断キャンセルが1カ月で4~5件で約10万円の損失になる。

WBS 2017年2月9日 マクドナルドのV字回復

客第一を掲げ改革を進めてきたマクドナルド。2015年春には店舗を利用した客が意見や要望を投稿するアプリを導入。客の声に耳を傾けながら新メニューや期間限定メニューを次々と投入、400円と低価格のセットメニューや過去に人気だったテキサスバーガーの復活…

経済フロントライン 2017年2月4日 未来人のコトバ

西村プレシジョン 西村昭宏社長技術は使われなきゃ意味がない。祖父の代に創業した福井県鯖江市のメガネ用の部品メーカーに勤めながら老眼鏡等の製造を行う会社を経営。14年前に入社した時は海外メーカーとの厳しい競争で会社は経営危機状態だった。