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ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

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国際報道2017 4月17日 中古部品販売システムをブラジルへ

自動車の販売台数世界7位のブラジル。有数の自動車市場だがその中でまだ未開拓と言えるのが中古車部品の市場。そこに目をつけたのが金沢市で中古車を解体し部品の販売を行っている会宝産業の近藤会長。会宝産業では解体した部品は細かく分類して保管、部品の…

国際報道2017 4月5日 出発から20年目 カッシーニ最後のミッションへ

1997年に打ち上げられた土星探査機カッシーニは2004年に土星の軌道に入り土星の衛星や輪の観測などにさまざまな成果をあげてきた。しかし間も無く燃料が切れるため引退することになりNASAは最後の任務を発表した。

国際報道2017 3月27日 トヨタとスズキ タッグを組んで巨大市場へ

急速にに拡大するインドの自動車市場。2020年には日本やドイツを抜き中国アメリカに次ぐ世界3位の巨大市場になると見込まれているが大きな問題も。市場の拡大に伴って交通事故が急増し犠牲者の数は年間14万人に達し世界最悪。街中では交通事故で大破した車が…

国際報道2017 3月24日 Here we go!フランス国鉄 廉価版TGVで攻勢

フランス国鉄が格安高速鉄道Ouigoで攻勢をかける。運賃は通常のTGVに比べて平均半額。中には1000円というキャンペーン価格も。現在は高速鉄道の輸送量のうち5%を占めているが、これを2020年までに20%に増やす計画。

国際報道2017 3月14日 インドネシアの地熱発電に日本の技術力

人口2億5,000万東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシア、国内の電化率は未だに88%にとどまっていて慢性的な電力不足が続いている。そこで新たなエネルギー源として地熱発電が注目されている。火山の多いインドネシアは世界第二位の地熱資源国と言われそ…

国際報道2017 3月13日 初演から150年、ワルツの名曲に込められたメッセージ

ヨハン・シュトラウス2世が作曲したオーストリアの第二の国歌と言われるワルツの名曲、美しく青きドナウ。この曲に歌詞が漬けられていたことはあまり知られていない。オーストリアのウィーンで初めて演奏されてからちょうど150年の今年、初演当時を再現し歌…

国際報道2017 3月7日 フランス ジャーナリストによるフェイクニュース対策

1ヶ月半後に迫ったフランス大統領選挙。最新の世論調査の支持率では上位2人の差はわずか1ポイントと言う展開になっている。激しい戦いが繰り広げられる中で有権者の投票に大きな影響を残すと懸念されているのが嘘のニュース、フェイクニュース。先週フランス…

国際報道2017 3月2日 フィリピン、はしごを外された日本の電動三輪車

大気汚染が深刻化するフィリピン政府は7年前に電気三輪車10万台の導入計画を打ち出した。これをチャンスと捉えた愛媛県の電気メーカー渦潮電機が4年前にマニラに工場を設立。一昨年にはフィリピン政府から電気三輪車3000台を受注し生産を加速させてきた。し…

国際報道2017 2月28日 腐敗と無縁、スウェーデンの議員制度

各国で政治家の腐敗が話題になる中スウェーデンはそれとは無縁と言われる。スウェーデンでは議員は3人で秘書を共有、議員が経費として自由に使える予算の枠もなく細かい経費全てを正当なものか証明しなくてはならない。

国際報道2017 2月24日 イギリス新1ポンド硬貨発行

イギリスでは来月28日から新しい1ポンド硬貨が流通する。新硬貨が必要な理由は偽造対策。現在流通する物の30枚に1枚が偽造硬貨。新硬貨は2種類の金属を使った12角形の物で偽造防止のためのさまざまな工夫が。

国際報道2017 2月24日 スズキ ミャンマーで自動車の現地組み立て

7%前後の高い経済成長を続けるミャンマー活発な経済活動に欠かせない自動車のうち90%が日本の中古車。輸入車には高額の許可料がかかり日本で買うよりも割高だが故障少なく長く使える為日本にとって重要な得意先となってきた。ところが先月政府は右ハンドルの…

国際報道2017 2月16日 外国人労働者100万人越え時代の受け入体制

欧米各国では増え続ける海外からの労働者をめぐって社会を2分する議論が起きているがもはや日本も例外ではない。国の調査で日本の企業で働く外国人労働者の数が初めて100万人を超えた。そのうち5人に1人の20万人以上が日本語学校などで学ぶ留学生。

国際報道2017 2月15日 インド一度に104機の衛星打ち上げに成功

インドが一度に104機の人工衛星を搭載したロケットの打ち上げに成功し技術力の高さをアピール。今回打ち上げられた人工衛星は700キロを越えるインドの監視衛生やアメリカやオランダなど6カ国から依頼を受けた小型衛星など全部で104機。

国際報道2017 2月10日 JICAの違法伐採監視システムを干ばつ予測へ

国連砂漠化対処条約モニーク・バルビュー事務局長が来日。砂漠化の一因である干ばつを事前に予測するシステムの導入をJICAとの連携を模索している。

国際報道2017 1月31日 ワークライフバランスのお手本ドイツの働き方

日本で問題になった電通社員の過労死は海外でも「karousi」と表現され繰り返し報道されている。こうした中でワークライフバランスに優れたドイツの働き方が注目されている。ドイツの平均労働時間は1,366時間と日本と比べると20%も短い。その一方で労働時間あ…

国際報道2017 1月31日 その1 カナリア諸島にオープンした海底美術館

スペインのカナリア諸島に今月オープンしたアトランティコ海底美術館。飾られているのは地元の住民をモデルにした300もの等身大の彫刻。環境に優しく海底でもおよそ300年耐えられる素材が使われている。

国際報道2017 1月31日 その2 中国 進化する資源回収

中国北京にあるペットボトルやくず鉄などの資源ゴミの回収業者。これまでは個人業者がこうしたゴミを集めてきていたが経済成長が減速する中で資源ゴミの価格が下落、従来の回収事業が立ち行かくなった。一方で新たなリサイクルビジネスが誕生し注目を集める。

国際報道2017 1月25日 世界へ広がるエドテック

エデュケーションとテクノロジーを組み合わせた造語エドテック。インターネットやデジタル機器が職場や家庭のあらゆる場面に浸透する中、教育にもテクノロジーの波が押し寄せている。エドテック市場は世界で6兆円規模になるとも言われいる。

雑感 アメリカの王様

もはや話題は親トランプ対反トランプの話題ばかり、当たり前のようにデモが暴徒化し、真実を主張するマスコミと平気にウソをつく支配者。新しい話題にロシアの影はあっという間に洗い流されてしまった。

国際報道2017 1月18日 富山発の小水力発電、ミャンマーへ

注目のクリーンエネルギーの一つ小水力発電。水力発電は水が高いところから低いところへ流れる時のエネルギーを利用して発電する。特に農業用の水路等を利用する小規模なもの小水力発電と呼ぶ。農業用水路への設置は常に水が流れていて安定した発電ができる…

国際報道2017 1月13日 キャッシュレス化へ進むインド

去年11月インド政府は脱税対策などを理由に2種類の高額紙幣を発表の翌日から突然廃止すると言う世界的にも例を見ない大規模な措置を実施した。急激な現金不足を理由にインド政府は現金を使わないキャッシュレス化を推し進めようとしている。

国際報道2017 1月12日 ドバイへお風呂を輸出

心地よい香りが特徴の檜風呂は安価なユニットバスに押され市場が縮小している。販路の拡大を求めていた檜風呂を作り続けている静岡県の株式会社桐山に一昨年の冬に転機が。大規模な開発が続くアラブ首長国連邦のドバイから檜風呂を輸出してほしいと持ちかけ…

国際報道2017 1月10日 スシと鰹節、日本の食文化

タイの市場に並ぶ魚料理のプラーソム。油で揚げたり生で食べる。生のプラーソムは地元で「白人の足の臭い」と言われるほどの臭い。実は日本のスシの起源の一つとも言われている。

WBS 2017年1月5日 キャッシュレス国家スウェーデン

スウェーデンでは殆どの支払いはスマートフォンのアプリで行う。スウイッシュと言うアプリで相手の電話番号などを入力すれば銀行口座を通じたお金のやりとりができる。スウイッシュはスウェーデンの6つのが共同で立ち上げたシステム。その手軽さから既に人口…

国際報道2016 12月26,27日 今年の10大ニュースX2

さぁて今年のニュースをまとめると

国際報道2016 12月20日 シラスウナギの闇輸出ルート

高騰を続けるウナギ。稚魚であるシラスウナギが世界全体で枯渇している事によるものだが、10年ほど前までほとんど輸入していた台湾のシラスウナギが資源保護のため2007年から輸出中止になった事で拍車がかかった。その為作り上げられたのが闇の取引ルート。

国際報道2016 12月14日 ミャンマーに進出した日本のタクシー

民主化が進む中、経済成長が続くミャンマーにはアジア最後のフロンティアとして各国からの企業が進出している。首都ヤンゴンでは車の数が増え、タクシーの数は東京の5万台を超えるとも。ミャンマーのタクシーは運転も荒くメーターが無く運転手との交渉が必要…

国際報道2016 12月12日 世界の今年の言葉

世界のWord of the year オックスフォード英語辞典・post-truth「客観的の事実よりも感情的な訴えや個人的信念の方が世論形成に大きく影響する状況」イギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙に関連して去年より20倍も使われた。

国際報道2016 12月9日 インドネシアへ港湾インフラ輸出

人口2億5千万人の巨大市場を抱えるインドネシアで経済成長の一方で脆弱な物流環境による経済的な損失が大きな社会問題となっている。東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシアの玄関口となるジャカルタの港の一日あたりの貨物量は、コンテナ換算で1万8千…

国際報道2016 12月8日 75年後、パールハーバーの自衛隊

南シナ海を含む広大な地域ににらみを利かせる太平洋艦隊司令部、海上自衛隊の隊員がリエゾンオフィサーと呼ばれる連絡将校として司令部に常駐している。長年アメリカ軍との連携を深めてき自衛隊は、ハワイだけで9人の自衛官を常駐させている。司令部の中でも…

国際報道2026 12月6日 ミャンマーの介護研修生

高齢化が進む日本で介護人材を確保しようと外国人技能実習生制度に介護を含める法律が成立。その供給先として注目を集めているのが東南アジアのミャンマー。背景にはミャンマー人ならではの考え方がある。

国際報道2016 12月1日 新国王時代を迎えるタイ

暫定議会の議長が皇太子に対し国王への即位を要請すると言われているタイ。プミポン国王が亡くなってから1カ月余りが経ったが追悼のために王宮を訪れる人々の波は絶えない。毎日数万人が弔問に訪れる。今もなおプミポン国王は絶大な存在感を持ち続けている。

国際報道2016 11月28日 インドネシアへ日本の防衛装備品

日本の武器輸出三原則は一昨年見直され一定の条件を満たせば輸出や海外への技術移転ができるようになった。インドネシアなど中国の南シナ海進出を警戒する東南アジア各国では日本の装備により軍備の増強を図ろうとしている。今月開催されたインドネシア国内…

国際報道2016 11月24日 イギリスの研究開発

EUからの離脱が決まったイギリス。その屋台骨を支えてきた研究開発の分野でこれまでEUからの助成金で補ってきた研究開発費の確保やEU域からの人材の確保が難しくなるのではないかと言う懸念が広がっている。

国際報道2016 11月22日 パプアニューギニアのコーヒー豆

まろやかな口当たりと芳醇な香りで最近日本でも取り扱うカフェが増えてきたが取扱量が少ない。世界の流通量の1%しかない。 農園では雑木林にコーヒーの木を植え栽培しているが正しい栽培方法を知らない。

国際報道2016 11月21日 タイのティラピア

タイで安くて美味しい魚として親しまれているティラピア。 日本ととても深い関係がある。先月亡くなったプミポン国王が残した贈り物として改めて注目されている。

国際報道2016 11月16日 愛国心が高まるポーランド

愛国心が強まるポーランド。洋品店では国鳥の白い鷲や第二次世界大戦の英雄のデザインの服が特に若者たちの人気を集めている。国を守るために軍事技術を身に付けようと言う人も増えており、射撃場では会社員や教師などが自主的に集まり、民間軍事会社から派…

国際報道2016 11月15日 ドイツ ゾンネン社の電力供給システム

ドイツ南部の家庭。先月家庭の電力を太陽光でまかなおうと太陽光パネルと蓄電池を購入。購入費はおよそ290万円、このうち23万円ほどは政府からの補助金。太陽光で作った電気は蓄電池で蓄める。

国際報道2016 11月14日 アイスランドの地熱利用

5000平方メートルにわたって広がる温泉。美肌効果があると評判で年間100万人の観光客が訪れる。泉源は地熱発電所地中。2,000メートルから吹き出す蒸気と熱水のうち蒸気を発電に熱水を露天風呂に使っている。

国際報道2016 11月11日 トルコのシリア難民の帰郷

ISから逃げ着の身着のままトルコにやってきた。シリアの時と同じ縫製の仕事を請け負って暮らしているが子供たちにも仕事を手伝ってもらわなければ成り立たないため子供は学校にも行けない。そこに飛び込んできたのが故郷解放のニュース。

国際報道2016 11月8日 アメリカ大統領選投票日

選挙情勢はさて置き、民主主義を学ぶ学生と教師を取材。民主主義を価値あるものにするためにはどうしたら良いのか議論は新たな政治制度の必要性にまで発展。今回ほど民主主義そのものへの問いかけをする大統領選はなかった。

国際報道2016 11月4日 ミャンマー スーチー国家顧問

経済の減速を認め今後経済の立て直し出ていく姿勢を宣言。 今年3月に国家顧問ポストを新設し自ら大統領を超える権限を得る。未だ強い影響力を持つ軍との関係構築など安定した政権上に細心の注意を払う。

国際報道2016 11月2日 オーストラリアの中国マネー

オーストラリア南部のアデレードに今年9月中国山東省の経済団総勢200人が訪問。今までで最大規模で乳製品等に深い関心。不動産投資も盛んに行われており、去年中国の顧客を専門に設立された不動産情報を提供する会社では、わずか1年で2万件の物件を販売。

国際報道2016 10月25日 ドイツ難民の同化

難民申請をして審査結果を待っている状況の人々。一日も早くドイツで自立した生活を送りたいと考えているが1年以内に仕事を見つけることができた一割にみたはない。企業側は難民申請に時間がかかり仕事を教えた後で申請が却下されなることもあるため採用に消…

国際報道2016 10月4日 ヒトラーの生家の話

ヒトラーはオーストリアのドイツ系住民の家庭に生まれ、その後フランスなどヨーロッパ各国を占領、オーストリア併合時は多くの国民に迎えられた。

国際報道2016 9月15日 ロシア下院選挙

各政党は街頭でも投票の呼びかけに力を入れるが公約が記されたパンフレットを受け取る人はあまりいない。民間の世論調査機関によると必ず投票に行くと答えた人は年前の選挙よりも11ポイント下がって20%。2000年のプーチン政権発足以降最低。