ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

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国際報道2016 12月20日 シラスウナギの闇輸出ルート

高騰を続けるウナギ。稚魚であるシラスウナギが世界全体で枯渇している事によるものだが、10年ほど前までほとんど輸入していた台湾のシラスウナギが資源保護のため2007年から輸出中止になった事で拍車がかかった。その為作り上げられたのが闇の取引ルート。

経済フロントライン 12月17日 冬のシベリアでハウス栽培

極寒のシベリアの原野で日本の技術で作られた農業用ハウスでトマトを栽培。手掛けたのは北海道の商社 北海道総合商事と建設会社。この地域では冬の間、野菜の栽培は不可能とされていた。ハウスは特殊フィルムを使った3重構造。フィルムの間に空気を送り込む…

国際報道2016 12月14日 ミャンマーに進出した日本のタクシー

民主化が進む中、経済成長が続くミャンマーにはアジア最後のフロンティアとして各国からの企業が進出している。首都ヤンゴンでは車の数が増え、タクシーの数は東京の5万台を超えるとも。ミャンマーのタクシーは運転も荒くメーターが無く運転手との交渉が必要…

国際報道2016 12月12日 世界の今年の言葉

世界のWord of the year オックスフォード英語辞典・post-truth「客観的の事実よりも感情的な訴えや個人的信念の方が世論形成に大きく影響する状況」イギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙に関連して去年より20倍も使われた。

国際報道2016 12月9日 インドネシアへ港湾インフラ輸出

人口2億5千万人の巨大市場を抱えるインドネシアで経済成長の一方で脆弱な物流環境による経済的な損失が大きな社会問題となっている。東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシアの玄関口となるジャカルタの港の一日あたりの貨物量は、コンテナ換算で1万8千…

国際報道2016 12月8日 75年後、パールハーバーの自衛隊

南シナ海を含む広大な地域ににらみを利かせる太平洋艦隊司令部、海上自衛隊の隊員がリエゾンオフィサーと呼ばれる連絡将校として司令部に常駐している。長年アメリカ軍との連携を深めてき自衛隊は、ハワイだけで9人の自衛官を常駐させている。司令部の中でも…

国際報道2026 12月6日 ミャンマーの介護研修生

高齢化が進む日本で介護人材を確保しようと外国人技能実習生制度に介護を含める法律が成立。その供給先として注目を集めているのが東南アジアのミャンマー。背景にはミャンマー人ならではの考え方がある。

経済フロントライン 12月3日

箔一会長「トンネル抜けたら景色が変わる」 金沢の金銀泊製品製造販売会社箔一会長。女性としては二人め、地方の中小企業の経営者としては初めて経団連の役員に就任。元々は専業主婦。事業が軌道に乗るまでの道のりは平坦ではなかった。

国際報道2016 12月1日 新国王時代を迎えるタイ

暫定議会の議長が皇太子に対し国王への即位を要請すると言われているタイ。プミポン国王が亡くなってから1カ月余りが経ったが追悼のために王宮を訪れる人々の波は絶えない。毎日数万人が弔問に訪れる。今もなおプミポン国王は絶大な存在感を持ち続けている。

F1 2016シーズン終了

ニコがチャンピオンで良かったと思う。 ルイスは強すぎる。だからニコがチャンピオンで良かったと思う。

WBS 11月24日 働き方改革その2 シニア世代の再就職

母親と言う普通に生活してきた経験を生かし若い母親の子育てをサポートするドゥーラ協会を紹介する一方、ハローワークで開かれるシニアのための就職支援セミナーは満席という現実も。いくら長く勤めたからといって特別な技能がなくては希望の職に就くのは難…

国際報道2016 11月28日 インドネシアへ日本の防衛装備品

日本の武器輸出三原則は一昨年見直され一定の条件を満たせば輸出や海外への技術移転ができるようになった。インドネシアなど中国の南シナ海進出を警戒する東南アジア各国では日本の装備により軍備の増強を図ろうとしている。今月開催されたインドネシア国内…

WBS 11月24日 働き方改革 IT業界のフリーランスエージェント

慢性的な人材不足のIT業界。2015年の時点でおよそ17万人が不足していると言われてる。売り手市場の中フリーランスを選択する人が増ている。フリーランスと企業を仲介するエージェント企業ギークスも業績を伸ばしている。

国際報道2016 11月24日 イギリスの研究開発

EUからの離脱が決まったイギリス。その屋台骨を支えてきた研究開発の分野でこれまでEUからの助成金で補ってきた研究開発費の確保やEU域からの人材の確保が難しくなるのではないかと言う懸念が広がっている。

国際報道2016 11月22日 パプアニューギニアのコーヒー豆

まろやかな口当たりと芳醇な香りで最近日本でも取り扱うカフェが増えてきたが取扱量が少ない。世界の流通量の1%しかない。 農園では雑木林にコーヒーの木を植え栽培しているが正しい栽培方法を知らない。

国際報道2016 11月21日 タイのティラピア

タイで安くて美味しい魚として親しまれているティラピア。 日本ととても深い関係がある。先月亡くなったプミポン国王が残した贈り物として改めて注目されている。

経済フロントライン 11月19日

JR北海道は全路線の半分について単独で維持することが難しいと発表。関係する自治体は50を超え深刻な地域の問題になっている。各社は観光列車に力を入れる。背景にあるのは人口減少と高齢化。全体の乗客は20年前の3割近く減少している。

WBS 11月18日

ジャパンディスプレイ4辺フチなし液晶や曲げられ液晶の試作品。4辺フチなしを2つ繋げ開く液晶も披露。2018年後半の商品化を目指す。シャープとの協業の可能性もゼロではない。

WBS 11月17日

アルバイト争奪戦求人サイトを運営するビズリーチはアルバイトの採用をスマートフォンだけで完結できるシステムスタンバイを提供。募集からビデオ面接まで一つのアプリで完結。求職者はその日のうちに連絡があるような、すばやいリアクションを期待。

国際報道2016 11月16日 愛国心が高まるポーランド

愛国心が強まるポーランド。洋品店では国鳥の白い鷲や第二次世界大戦の英雄のデザインの服が特に若者たちの人気を集めている。国を守るために軍事技術を身に付けようと言う人も増えており、射撃場では会社員や教師などが自主的に集まり、民間軍事会社から派…

国際報道2016 11月15日 ドイツ ゾンネン社の電力供給システム

ドイツ南部の家庭。先月家庭の電力を太陽光でまかなおうと太陽光パネルと蓄電池を購入。購入費はおよそ290万円、このうち23万円ほどは政府からの補助金。太陽光で作った電気は蓄電池で蓄める。

国際報道2016 11月14日 アイスランドの地熱利用

5000平方メートルにわたって広がる温泉。美肌効果があると評判で年間100万人の観光客が訪れる。泉源は地熱発電所地中。2,000メートルから吹き出す蒸気と熱水のうち蒸気を発電に熱水を露天風呂に使っている。

SUPER GT 2016シーズン終了

MOTUL3連覇ならず。 思い返せば鈴鹿のガス欠(じゃない説あり)から流れが変わったか

経済フロントライン 11月12日

時計メーカーknot社長元々は海外時計ブランドを扱う商社にいた。複数の中間業者がいる流通の仕組みに疑問を感じ、メーカー自らが販売する形へ。しかし大量の在庫を抱える恐れや店舗を構える必要がある。このビジネスモデルを確立するためには国内の製造会社…

国際報道2016 11月11日 トルコのシリア難民の帰郷

ISから逃げ着の身着のままトルコにやってきた。シリアの時と同じ縫製の仕事を請け負って暮らしているが子供たちにも仕事を手伝ってもらわなければ成り立たないため子供は学校にも行けない。そこに飛び込んできたのが故郷解放のニュース。

WBS 11月8日 免震ゴムの経年変化実験

免震ゴムの経年変化実験 中堅ゼネコン奥村組のビルを10センチ揺らす実験。初めての免震ビルが30年たった今年、年数による変化を検証する実験が行われた。

国際報道2016 11月8日 アメリカ大統領選投票日

選挙情勢はさて置き、民主主義を学ぶ学生と教師を取材。民主主義を価値あるものにするためにはどうしたら良いのか議論は新たな政治制度の必要性にまで発展。今回ほど民主主義そのものへの問いかけをする大統領選はなかった。

国際報道2016 11月4日 ミャンマー スーチー国家顧問

経済の減速を認め今後経済の立て直し出ていく姿勢を宣言。 今年3月に国家顧問ポストを新設し自ら大統領を超える権限を得る。未だ強い影響力を持つ軍との関係構築など安定した政権上に細心の注意を払う。

国際報道2016 11月2日 オーストラリアの中国マネー

オーストラリア南部のアデレードに今年9月中国山東省の経済団総勢200人が訪問。今までで最大規模で乳製品等に深い関心。不動産投資も盛んに行われており、去年中国の顧客を専門に設立された不動産情報を提供する会社では、わずか1年で2万件の物件を販売。

国際報道2016 10月25日 ドイツ難民の同化

難民申請をして審査結果を待っている状況の人々。一日も早くドイツで自立した生活を送りたいと考えているが1年以内に仕事を見つけることができた一割にみたはない。企業側は難民申請に時間がかかり仕事を教えた後で申請が却下されなることもあるため採用に消…

国際報道2016 10月4日 ヒトラーの生家の話

ヒトラーはオーストリアのドイツ系住民の家庭に生まれ、その後フランスなどヨーロッパ各国を占領、オーストリア併合時は多くの国民に迎えられた。

国際報道2016 9月15日 ロシア下院選挙

各政党は街頭でも投票の呼びかけに力を入れるが公約が記されたパンフレットを受け取る人はあまりいない。民間の世論調査機関によると必ず投票に行くと答えた人は年前の選挙よりも11ポイント下がって20%。2000年のプーチン政権発足以降最低。