ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

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国際報道2017 1月31日 ワークライフバランスのお手本ドイツの働き方

日本で問題になった電通社員の過労死は海外でも「karousi」と表現され繰り返し報道されている。こうした中でワークライフバランスに優れたドイツの働き方が注目されている。ドイツの平均労働時間は1,366時間と日本と比べると20%も短い。その一方で労働時間あ…

WBS 2017年1月31日 オリックス ロボットのショールームをオープン

製造業を中心に人手不足が懸念される中、企業のロボット活用の増加が見込まれる。オリックス・レンテックがロボットのショールームTokyoRobotLab.を開設。ロボットメーカー9社11種のロボットが展示され全てがレンタル可能。ファナックの工場用ロボットを購入…

国際報道2017 1月31日 その1 カナリア諸島にオープンした海底美術館

スペインのカナリア諸島に今月オープンしたアトランティコ海底美術館。飾られているのは地元の住民をモデルにした300もの等身大の彫刻。環境に優しく海底でもおよそ300年耐えられる素材が使われている。

国際報道2017 1月31日 その2 中国 進化する資源回収

中国北京にあるペットボトルやくず鉄などの資源ゴミの回収業者。これまでは個人業者がこうしたゴミを集めてきていたが経済成長が減速する中で資源ゴミの価格が下落、従来の回収事業が立ち行かくなった。一方で新たなリサイクルビジネスが誕生し注目を集める。

WBS 2017年1月30日 HIS変なホテルの実証実験で成果

ハウステンボスを運営するHISは企業がロボットを導入する際のコンサルティングなどを行う子会社ハピロボ エスティを設立。シャープを退職した技術者を迎い入れ、今後ハウステンボスの園内でロボットによるゴミの収集や受付業務などを実証実験として行い、そ…

国際報道2017 1月25日 世界へ広がるエドテック

エデュケーションとテクノロジーを組み合わせた造語エドテック。インターネットやデジタル機器が職場や家庭のあらゆる場面に浸透する中、教育にもテクノロジーの波が押し寄せている。エドテック市場は世界で6兆円規模になるとも言われいる。

雑感 アメリカの王様

もはや話題は親トランプ対反トランプの話題ばかり、当たり前のようにデモが暴徒化し、真実を主張するマスコミと平気にウソをつく支配者。新しい話題にロシアの影はあっという間に洗い流されてしまった。

WBS 2017年1月19日 変わる日本の個人間送金

ヤフーは去年5月からスマートフォンなどを使って個人間でお金を送金できるサービスをYahoo!マネーで始めた。あらかじめ銀行口座等からお財布サービスにチャージしておき相手を指定して相手のお財布サービスに送金する形。2010年に資金決済法ができ資金移動業…

国際報道2017 1月18日 富山発の小水力発電、ミャンマーへ

注目のクリーンエネルギーの一つ小水力発電。水力発電は水が高いところから低いところへ流れる時のエネルギーを利用して発電する。特に農業用の水路等を利用する小規模なもの小水力発電と呼ぶ。農業用水路への設置は常に水が流れていて安定した発電ができる…

国際報道2017 1月16日 超小型衛星の放出

15日のJAXAによる打ち上げは残念ながら失敗してしまった超小型衛星だが、去年12月に日本の宇宙輸送船こうのとり6号機により国際宇宙ステーションに6機の超小型衛星運ばれていた。日本の民間企業などが開発したもので日本時間の今日午後6時から2時間かけて国…

国際報道2017 1月13日 キャッシュレス化へ進むインド

去年11月インド政府は脱税対策などを理由に2種類の高額紙幣を発表の翌日から突然廃止すると言う世界的にも例を見ない大規模な措置を実施した。急激な現金不足を理由にインド政府は現金を使わないキャッシュレス化を推し進めようとしている。

国際報道2017 1月12日 ドバイへお風呂を輸出

心地よい香りが特徴の檜風呂は安価なユニットバスに押され市場が縮小している。販路の拡大を求めていた檜風呂を作り続けている静岡県の株式会社桐山に一昨年の冬に転機が。大規模な開発が続くアラブ首長国連邦のドバイから檜風呂を輸出してほしいと持ちかけ…

国際報道2017 1月10日 スシと鰹節、日本の食文化

タイの市場に並ぶ魚料理のプラーソム。油で揚げたり生で食べる。生のプラーソムは地元で「白人の足の臭い」と言われるほどの臭い。実は日本のスシの起源の一つとも言われている。

WBS 2017年1月5日 キャッシュレス国家スウェーデン

スウェーデンでは殆どの支払いはスマートフォンのアプリで行う。スウイッシュと言うアプリで相手の電話番号などを入力すれば銀行口座を通じたお金のやりとりができる。スウイッシュはスウェーデンの6つのが共同で立ち上げたシステム。その手軽さから既に人口…

WBS 2017年1月4日 石から作る紙ライメックス

紙の弱点である耐久性と耐水性を克服した石灰石からできた紙の代用素材ライメックス。ベンチャー企業TBMが開発。石灰石と一般的な樹脂ポリプロピレンを混ぜ薄く引き伸ばして製造。独自技術で今までの物より薄く軽くできた。

国際報道2017 1月4日 宇宙活動法による日本の民間宇宙開発

今年は民間の宇宙開発が日本にとって重要な挑戦の1年になる。 福岡県の工作機械メーカーが作った10センチほどの小型衛星。宇宙空間でヨットの帆のようなフィルムを広げる事により地球の周辺にある僅かな空気抵抗を受け大気圏に落下し燃え尽きる。宇宙開発の…

ニュース初め

あけましておめでとうございます。今年もゆるゆる参ります。 ニュースのない、じゃなくてニュースがお休みの一週間が終わりました。

国際報道2016 12月26,27日 今年の10大ニュースX2

さぁて今年のニュースをまとめると

WBS 12月22日 佐賀大学AIによる眼底診断

医師不足や診断精度のばらつきと言った現代医療が抱える大きな問題をIT企業と佐賀大学が協力して解決しようと動き始めた。IT企業のオプティムと佐賀大学と医療分野で包括提携すると発表。共同で研究所を立ち上げ未来型医療を提案。1年ほど前から佐賀大学と共…

WBS 12月20日 アメリカの人工肉開発競争

アメリカでは肉を使わずに風味や味を再現した人工肉を使ったハンバーガーが広がり始めている。100%植物由来の人工肉を開発したのはシリコンバレーのベンチャー企業インポッシブル・フーズ。スタンフォード大学の生物化学の名誉教授が起業し社員130人中3分の2…

国際報道2016 12月20日 シラスウナギの闇輸出ルート

高騰を続けるウナギ。稚魚であるシラスウナギが世界全体で枯渇している事によるものだが、10年ほど前までほとんど輸入していた台湾のシラスウナギが資源保護のため2007年から輸出中止になった事で拍車がかかった。その為作り上げられたのが闇の取引ルート。

経済フロントライン 12月17日 冬のシベリアでハウス栽培

極寒のシベリアの原野で日本の技術で作られた農業用ハウスでトマトを栽培。手掛けたのは北海道の商社 北海道総合商事と建設会社。この地域では冬の間、野菜の栽培は不可能とされていた。ハウスは特殊フィルムを使った3重構造。フィルムの間に空気を送り込む…

国際報道2016 12月14日 ミャンマーに進出した日本のタクシー

民主化が進む中、経済成長が続くミャンマーにはアジア最後のフロンティアとして各国からの企業が進出している。首都ヤンゴンでは車の数が増え、タクシーの数は東京の5万台を超えるとも。ミャンマーのタクシーは運転も荒くメーターが無く運転手との交渉が必要…

国際報道2016 12月12日 世界の今年の言葉

世界のWord of the year オックスフォード英語辞典・post-truth「客観的の事実よりも感情的な訴えや個人的信念の方が世論形成に大きく影響する状況」イギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙に関連して去年より20倍も使われた。

国際報道2016 12月9日 インドネシアへ港湾インフラ輸出

人口2億5千万人の巨大市場を抱えるインドネシアで経済成長の一方で脆弱な物流環境による経済的な損失が大きな社会問題となっている。東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシアの玄関口となるジャカルタの港の一日あたりの貨物量は、コンテナ換算で1万8千…

国際報道2016 12月8日 75年後、パールハーバーの自衛隊

南シナ海を含む広大な地域ににらみを利かせる太平洋艦隊司令部、海上自衛隊の隊員がリエゾンオフィサーと呼ばれる連絡将校として司令部に常駐している。長年アメリカ軍との連携を深めてき自衛隊は、ハワイだけで9人の自衛官を常駐させている。司令部の中でも…

国際報道2026 12月6日 ミャンマーの介護研修生

高齢化が進む日本で介護人材を確保しようと外国人技能実習生制度に介護を含める法律が成立。その供給先として注目を集めているのが東南アジアのミャンマー。背景にはミャンマー人ならではの考え方がある。

経済フロントライン 12月3日

箔一会長「トンネル抜けたら景色が変わる」 金沢の金銀泊製品製造販売会社箔一会長。女性としては二人め、地方の中小企業の経営者としては初めて経団連の役員に就任。元々は専業主婦。事業が軌道に乗るまでの道のりは平坦ではなかった。

国際報道2016 12月1日 新国王時代を迎えるタイ

暫定議会の議長が皇太子に対し国王への即位を要請すると言われているタイ。プミポン国王が亡くなってから1カ月余りが経ったが追悼のために王宮を訪れる人々の波は絶えない。毎日数万人が弔問に訪れる。今もなおプミポン国王は絶大な存在感を持ち続けている。

F1 2016シーズン終了

ニコがチャンピオンで良かったと思う。 ルイスは強すぎる。だからニコがチャンピオンで良かったと思う。