ゆるゆるニュースウォッチ

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経済フロントライン 12月17日 冬のシベリアでハウス栽培

極寒のシベリアの原野で日本の技術で作られた農業用ハウスでトマトを栽培。手掛けたのは北海道の商社 北海道総合商事と建設会社。この地域では冬の間、野菜の栽培は不可能とされていた。ハウスは特殊フィルムを使った3重構造。フィルムの間に空気を送り込むことで断熱性を高めて暖房費を抑え低コストで栽培できる。栽培が軌道に乗ればハウスの資材や技術を大量に輸出することができるようになる。

 

現在ロシアはウクライナ情勢によりEUからの農産物の輸入がストップしており、自国での農産物の生産を増やす必要がある。大企業ではなく北海道の商社がノウハウを活かしチャンスを掴もうとしている。と。

 

雪積もんないの?