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ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

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WBS 2017年1月31日 オリックス ロボットのショールームをオープン

製造業を中心に人手不足が懸念される中、企業のロボット活用の増加が見込まれる。オリックス・レンテックがロボットのショールームTokyoRobotLab.を開設。ロボットメーカー9社11種のロボットが展示され全てがレンタル可能。ファナックの工場用ロボットを購入しようとした場合800万円がかかるがレンタルの場合月々35万円で済む。

 

ロボットで人手不足対策を図りたい中小企業でも導入しやすい金額。今までロボットを使ったことのない企業のためにショールームを開設し、より円滑にレンタルしてもらおうと言う狙い。
スイスのロボットメーカーABBが開発したYuMiも購入の場合700万円が6ヶ月のお試しレンタルなら月々約24万円、レンタルを利用した企業のうち9割が契約延長かロボットを買い取っている。大手飲食チェーンのリンガーハットではYuMiを一部店舗で餃子の箱詰め等に使用。従業員の省力化だけではなく店頭ディスプレイによる集客効果も狙っている。今後は店舗だけではなく工場等生産現場への導入にも繋がるのでは。と。

 

ロボットは使ってみなければわからないそうで