ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

国際報道2020 1月16日 バンコクの渋滞緩和はAIと人の連携プレーで

東アジアの登場国は急激な経済成長の一方で世界的に悪名高い渋滞がますます深刻な問題になっている。移動に時間がかかってイライラするだけでなく無駄に燃料を消費し大気汚染による健康被害等、影響を試算していくとは巨額な経済損失つながっている。

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WBS 2020年1月14日 環境負荷低減へ帆を上げる商船三井

大気中の二酸化炭素濃度は観測以来最高記録を更新し続けている。ある観測地点ではわずか31年で17%も上昇している所も。

脱炭素化を語る上で欠かすことのできない業界が輸出入品の99.7%を担う海運業界。国際海事機関は2050年までに温室効果ガスを2008年度と比べて半分に削減すると言う国際的な目標を掲げている。 何故なら船の燃料に使われる重油原油からガソリンや灯油などを抽出した後に残った不純物が多い油で二酸化炭素を非常に多く排出するため。その対策は急務だ。

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WBS 2020年1月14日 うどん県の一石二鳥のCO2対策

腰の強さが魅力の讃岐うどん。うどんの消費量日本一を誇る高松市の全国に8店舗を構える人気店さぬき麺業にはある問題が。

www.sanukiudon.co.jp

それは麺を切り出す際に出る大量のうどんの切れ端の廃棄費用。廃棄される切れ端は年間150トンになり処分に350万円にもなる。このうどんの切れ端を使った新たな取り組みが始まってる。

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国際報道2020 1月10日 培養肉 オープンソース細胞農業が食糧危機を救う

世界の肉の消費量は新興国の経済発展もあり年々伸び続けている。2010年代に消費量は3億トンを超えて今後も増え続けると予想されており、将来的には供給量の不足に陥るタンパク質危機が懸念されている。

そんな中注目されているのが代替肉や培養肉と言った人工肉。既にアメリカなどで普及し始めたのが植物由来の代替肉。大豆など植物由来のタンパク質から作られる去年は大手ハンバーガーチェーンが販売に乗り出すなど広がりを見せている。

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国際報道2020 1月6日 「Ualá」 貧困層へのサービスが中南米の金融を変える

アルゼンチンの金融サービス会社Ualá。

www.uala.com.ar

創業者は32歳のピエルパオロバルビエリ。ハーバード大学等で金融を学びゴールドマンサックスを経て3年前に起業。スマホの決裁アプリを開発したところ爆発的な人気を呼んだ。きっかけは貧しい人たちに金融サービスを提供することはできないかと考えるたこと。

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