ゆるゆるニュースウォッチ

国際、経済のニュースのを中心に感想をゆるゆると書きます。

国際

国際報道2020 2月26日 シンガポール 今度の新入社員はロボット、「僕ラップもできます!」

日本でも深刻な問題になっている労働力不足。シンガポールでも2010年以降労働人口は減少傾向でこれを補っているのが外国人労働者。シンガポールの労働人口に外国人が占める割合は38%と非常に高くなって問題になっている。政府は外国人労働者頼みの現場を見直…

国際報道2020 2月25日 マンハッタン 今にも倒れそうな金余りタワー

今、NYマンハッタンでは300m級の極細の超高層分譲マンションが周辺景色を変えている。極細の背景には建築技術の向上に加え、地価が高いマンハッタンでは広い土地の確保が難しいため。 販売価格はどの物件も10億円から数十億円と超高額。しかしながら既…

WBS 2020年2月5日 カナダからの刺客? amazonキラー

楽天やamazonと言った大手通販サイトが圧倒的シェアを持つ一方で企業や店の自社サイトから直接購入する人も増えている。 アメリカの靴メーカー オールバーズ allbirds.jp はかつて米国のamazonに出店していたがいつのまにか自社デザインとよく似た靴がamazon…

国際報道2020 2月5日 悪しき制度が問題を解決?インドのリサイクル事情

急激な経済成長が続くインドでは 1日あたりのゴミの排出量は16万トンにものぼる。その多くは焼却等処理されずそのまま処分場に積み上げられている。その高さ70m近くなる所も。周辺では衛生環境も悪化し処分場自体の数も足りない。その問題に昔からの…

国際報道2020 2月5日 ドイツ 仮想渋滞発生

ドイツのアーティストがたった一人で渋滞を引き起こした。 と言っても実際には道はガラガラ、地図アプリ上だけで起きた仮想渋滞の話。 www.cnn.co.jp

WBS 2020年1月22日 増税を追い風に、新スタイルのラーメン出前

消費税増税の影響もあり急速に拡大している出前ビジネス。外食チェーンの日高屋は19年年末から中華そばの出前を解禁した。 hidakaya.hiday.co.jp demae-can.com

WBS 2020年1月22日 捨てていた小物が稼ぎ頭に、輸出用サツマイモ。

国として農林水産品の輸出額1兆円を目指す中、注目されているのがサツマイモ。シンガポールでは街中の至る所で焼き芋が売られている。アジアを中心としてサツマイモの輸出額は10年間で12倍になった。

国際報道2020 1月20日 Mojo Visionのスマートコンタクトレンズ

アメリカのスタートアップ起業 Mojo Vision www.mojo.vision がスマートコンタクトレンズを開発している。

国際報道2020 1月16日 バンコクの渋滞緩和はAIと人の連携プレーで

東アジアの登場国は急激な経済成長の一方で世界的に悪名高い渋滞がますます深刻な問題になっている。移動に時間がかかってイライラするだけでなく無駄に燃料を消費し大気汚染による健康被害等、影響を試算していくとは巨額な経済損失つながっている。

WBS 2020年1月7日 牛の次は豚、アメリカの代替肉メーカー。あと大江さんの働き方改革。

アメリカの代替肉メーカー インポッシブルフーズ impossiblefoods.com は6日大豆など植物由来の原料で作る豚のひき肉を開発したと発表、試食会を開いた。

国際報道2020 1月6日 「Ualá」 貧困層へのサービスが中南米の金融を変える

アルゼンチンの金融サービス会社Ualá。 www.uala.com.ar 創業者は32歳のピエルパオロバルビエリ。ハーバード大学等で金融を学びゴールドマンサックスを経て3年前に起業。スマホの決裁アプリを開発したところ爆発的な人気を呼んだ。きっかけは貧しい人たち…

国際報道2017 12月8日 中国ネット通販大手の止められない無人化戦略

人口の半分にあたる7億人以上がインターネットを利用している中国ではネット通販の市場が急拡大、去年は前年を39%上回った。そこに導入されたのがハイテク技術を駆使した無人化戦略だ。中国のネット通販大手 京東(ジンドン) global.jd.com が記者会見で打ち…

国際報道2017 11月30日 デンマークのどちらも諦めないevシフト

様々なメーカーが次々と新型の電気自動車を発表し急速にevシフトが進む中、それによる温室効果ガスの増加の可能性が指摘されている。EEA欧州環境機関によればEUで8割の車が電気自動車になった場合、新たに必要になる電力は150ギガワット原発150基分に当たる…

国際報道2017 11月22日 イスラム文化と日本芸術の出会い 西陣織礼拝マット

京都を代表する伝統的な高級織物西陣織が増え続ける外国人観光客を見据えて新たな商品を生み出した。国際観光都市である京都では近年イスラム教徒の観光客が急増している。敬虔なイスラム教徒は1日5回のお祈りが欠かせない。お祈りで使う礼拝用のマットに西…

国際報道2017 5月22日 高度な技術が仇に?香港の竹製足場

香港の高層ビルの建設現場では足場に竹が使われている。職人たちは竹をナイロン製の紐で結だけで次々に足場を組み上げていく。軽くて扱いやすいうえ、中国本土から仕入れる竹は1本200円ほどで鉄パイプの20%で済むため広く普及している。竹の足場が中国から伝…

国際報道2017 5月8日 電子決済が変えた中国の自動販売機事情

中国では今スマートフォンで買い物ができる自動販売機が急増している。現金を持たずに気軽に買い物ができるスマートフォンを使った電子決済の利用が拡大している為。電子決済対応の自動販売機の数は3年間で倍増。中国東北部で自動販売機を生産している日系の…

国際報道2017 4月17日 中古部品販売システムをブラジルへ

自動車の販売台数世界7位のブラジル。有数の自動車市場だがその中でまだ未開拓と言えるのが中古車部品の市場。そこに目をつけたのが金沢市で中古車を解体し部品の販売を行っている会宝産業の近藤会長。会宝産業では解体した部品は細かく分類して保管、部品の…

国際報道2017 4月5日 出発から20年目 カッシーニ最後のミッションへ

1997年に打ち上げられた土星探査機カッシーニは2004年に土星の軌道に入り土星の衛星や輪の観測などにさまざまな成果をあげてきた。しかし間も無く燃料が切れるため引退することになりNASAは最後の任務を発表した。

国際報道2017 3月27日 トヨタとスズキ タッグを組んで巨大市場へ

急速にに拡大するインドの自動車市場。2020年には日本やドイツを抜き中国アメリカに次ぐ世界3位の巨大市場になると見込まれているが大きな問題も。市場の拡大に伴って交通事故が急増し犠牲者の数は年間14万人に達し世界最悪。街中では交通事故で大破した車が…

国際報道2017 3月24日 Here we go!フランス国鉄 廉価版TGVで攻勢

フランス国鉄が格安高速鉄道Ouigoで攻勢をかける。運賃は通常のTGVに比べて平均半額。中には1000円というキャンペーン価格も。現在は高速鉄道の輸送量のうち5%を占めているが、これを2020年までに20%に増やす計画。

国際報道2017 3月14日 インドネシアの地熱発電に日本の技術力

人口2億5,000万東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシア、国内の電化率は未だに88%にとどまっていて慢性的な電力不足が続いている。そこで新たなエネルギー源として地熱発電が注目されている。火山の多いインドネシアは世界第二位の地熱資源国と言われそ…

国際報道2017 3月13日 初演から150年、ワルツの名曲に込められたメッセージ

ヨハン・シュトラウス2世が作曲したオーストリアの第二の国歌と言われるワルツの名曲、美しく青きドナウ。この曲に歌詞が漬けられていたことはあまり知られていない。オーストリアのウィーンで初めて演奏されてからちょうど150年の今年、初演当時を再現し歌…

国際報道2017 3月7日 フランス ジャーナリストによるフェイクニュース対策

1ヶ月半後に迫ったフランス大統領選挙。最新の世論調査の支持率では上位2人の差はわずか1ポイントと言う展開になっている。激しい戦いが繰り広げられる中で有権者の投票に大きな影響を残すと懸念されているのが嘘のニュース、フェイクニュース。先週フランス…

国際報道2017 3月2日 フィリピン、はしごを外された日本の電動三輪車

大気汚染が深刻化するフィリピン政府は7年前に電気三輪車10万台の導入計画を打ち出した。これをチャンスと捉えた愛媛県の電気メーカー渦潮電機が4年前にマニラに工場を設立。一昨年にはフィリピン政府から電気三輪車3000台を受注し生産を加速させてきた。し…

国際報道2017 2月28日 腐敗と無縁、スウェーデンの議員制度

各国で政治家の腐敗が話題になる中スウェーデンはそれとは無縁と言われる。スウェーデンでは議員は3人で秘書を共有、議員が経費として自由に使える予算の枠もなく細かい経費全てを正当なものか証明しなくてはならない。

国際報道2017 2月24日 イギリス新1ポンド硬貨発行

イギリスでは来月28日から新しい1ポンド硬貨が流通する。新硬貨が必要な理由は偽造対策。現在流通する物の30枚に1枚が偽造硬貨。新硬貨は2種類の金属を使った12角形の物で偽造防止のためのさまざまな工夫が。

国際報道2017 2月24日 スズキ ミャンマーで自動車の現地組み立て

7%前後の高い経済成長を続けるミャンマー活発な経済活動に欠かせない自動車のうち90%が日本の中古車。輸入車には高額の許可料がかかり日本で買うよりも割高だが故障少なく長く使える為日本にとって重要な得意先となってきた。ところが先月政府は右ハンドルの…

国際報道2017 2月16日 外国人労働者100万人越え時代の受け入体制

欧米各国では増え続ける海外からの労働者をめぐって社会を2分する議論が起きているがもはや日本も例外ではない。国の調査で日本の企業で働く外国人労働者の数が初めて100万人を超えた。そのうち5人に1人の20万人以上が日本語学校などで学ぶ留学生。

国際報道2017 2月15日 インド一度に104機の衛星打ち上げに成功

インドが一度に104機の人工衛星を搭載したロケットの打ち上げに成功し技術力の高さをアピール。今回打ち上げられた人工衛星は700キロを越えるインドの監視衛生やアメリカやオランダなど6カ国から依頼を受けた小型衛星など全部で104機。

国際報道2017 2月10日 JICAの違法伐採監視システムを干ばつ予測へ

国連砂漠化対処条約モニーク・バルビュー事務局長が来日。砂漠化の一因である干ばつを事前に予測するシステムの導入をJICAとの連携を模索している。